ご相談の多い疾患

不妊症

 

現在では5組に1組は、子供がほしくて努力してもできない、不妊症といわれています。

 

不妊症といっても原因は様々で、病院では排卵障害(多嚢包性卵胞、糖尿病、甲状腺の病気、体重減少、肥満など)、卵管障害(子宮内膜症、先天的な構造の異常による)、精子の障害(運動性や数の問題)等といわれる事が多いようです。また原因がはっきり分からないケースもあります。

 

漢方ではまず、生理に関することを詳しくうかがいます。さらに今までの治療の経過と体の状態をうかがい、総合的に原因を考えて漢方薬をお選びします。

 

薬をきちんと服用していく中で、生理や体調が安定し、より妊娠しやすい体質に改善していくことを目指します。