検査の数値には特に問題がないと言われたけれど、

なんとなく調子が悪い、とか

食欲がなかったり、疲れやすい方。

風邪をひきやすい方。ぐっすり眠れない方。

そんな方はいませんか?

 

中医学には 「未病先防」という言葉があります。

病気になる前に、大切なのは予防と養生です。


生活リズムや食生活の乱れ、仕事や家事、育児に介護・・・。

目の前のことに追われているうちに、身体に無理を重ねてはいませんか。わが身をいとうことができないままでいるうちに、身体は悲鳴をあげているかもしれません。

身体の声に耳を傾けてみましょう。


 ★生命活動に必要な3要素  気 ・ 血 ・ 水

 

気(エネルギー)・血(血液)・水(潤い) 

中医学では、この3つが体内をバランスよく循環することで健康が保たれると考えます。

どれかが不足しても、流れが滞っても身体の不調が起こります。

漢方薬には、足りないものを補い、滞りをなくしてめぐりをよくすることで、体調を整えるお薬がいろいろあります。

 

★生命エネルギーの貯蔵庫  


中医学では「腎」は成長と発育、排卵や生理をコントロールしていると考えます。ー腎臓とは違う概念ー

人体を木にたとえると根っこの部分と言えるでしょう。

加齢とともに腎の力は不足しがちになり、内蔵の働きも弱くなります。気・血・水の循環とバランスも崩れやすくなります。

老いは宿命ですが、少しでも老化のスピードは遅くしたいものです。

できるだけ若々しく、美しさを保ちたいと、誰もが願っています。

不足している腎の力を高めるために、

エネルギーを補給する効果の高い、動物生薬で作られた漢方薬があります。

 

  ♪ ” 一生青春 ”   ” 生涯現役 ”

 

漢方薬は、生き生きと人生を楽しむための心意気を支えてくれる大きな力になるものだと思います。

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