漢方

わたしたちは、暑さ、寒さ、晴れの日、雨の日、、、

常に変化する環境に適応しながら生きています。

 身体はいつも平衡を保つように、調節されているのです。

 忙しく生活をしていると、身体の声に耳を傾けることを忘れ、つい無理を重ねてしまいがちです。

痛み止めを飲んでその場をしのいだり、あるいは、不調があっても、そのうちによくなるかもしれないとがまんしてしまうことが多いのではないでしょうか。

無理なダイエットや不摂生、かたよった食生活、仕事や育児、介護などの疲れ、そしてさまざまなストレスで、

身体は悲鳴をあげているかもしれません。

身体が平衡を保てなくなり、壊れて初めて病院に行く方

がほとんどではないでしょうか。

 

そうなる前に「身体の声」に耳を傾けてみましょう。

漢方薬は、壊れる前(「未病」という状態)に服用すると良い結果が得られることが多いのです。

 

「ひびが入った茶碗も大切に使えば長持ちするが、無傷の茶碗も乱暴に扱えばあっという間に壊れる。

高名な漢方医、大塚敬節先生のおっしゃった言葉です。

 

年をとれば誰でもいろいろと「がた」がきます。

西洋医学的には病名があたえられなくても、不快な症状や不具合が出てくることが増えてきます。

それでも、養生次第では加齢による衰えを防ぎ、元気で生き生きとした生活を送ることができるのです。

 

漢方で    しあわせな人生を

 

漢方で    しあわせな家庭を  

 

漢方の力をぜひ、お役立てください。